ろじのあかり

ろじのあかりが考えるフェルデンクライスとは

レッスンイラスト
人生はもちろん、フェルデンクライスにおいても学ぶことは大事なことです。 フェルデンクライスでは、自らの身体の動きから学ぶことを大切にしています。

身体の動きを通して学ぶということは、実は私たちが幼少期から積み重ねてきていることなのです。赤ちゃんとしてこの世に生まれて初めて重力とこの世界を身体で感じ取ります。
手足をバタバタさせたり、見たいものを目で追いかけたり。わたしたちは、おとなになった今でも同じ様に、身体の動きを通して学ぶことが可能です。わたしたちの脳は一生を通して、学び、変化し、成長し続けていくことができます。
 
レッスンでは身体の動きを通して、感じる力、創造する力、工夫する力、効率の良い動き方、そして自分にとって心地良い状態などの基礎的な感覚を学びます。

もっと、自分が分かり、感覚と向き合うことができる身体へ。
そのことがあなたに素晴らしい変化を与えてくれるはず、とわたしたちは考えています。

フェルデンクライスの特徴

♢ 身体の動き方を学びながら、レッスンを進めていきます
♢ レッスンは、赤ちゃんの成長過程をもとに作られています
♢ 無理にがんばらず、自分のペースで楽しめます
♢ 何歳からでも学べて、成長でき、脳もイキイキします
♢ 基礎感覚が高まり、生き方のバリエーションが増えます

フェルデンクライス の由来

フェルデンクライス写真
 
フェルデンクライスは、物理学者で柔道家という一面を持つモーシェ・フェルデンクライス博士(1904〜1984)の名前に由来しています。博士は他にも大脳・神経生理学、解剖学、心理学、言語学、精神医学などさまざまな知識を合わせ持っていました。
1940年代、若い頃にやっていたサッカーや柔道での膝の古傷が悪化し、完治の見通しがないと医者に告げられたのですが受け入れられずに今までの様々な知識を駆使し、手術することなく自分で治すことに成功しました。
ベッドの上で毎日身体をあちこち少しずつ動かし、それが脳神経系や筋肉感覚にどう影響するか科学者としての鋭い観察眼でみつめ、どうしたらまた歩けるのか、自ら学んでいったのです。これが、フェルデンクライスメソッドのはじまりです。

身体はそれぞれつながり合うひとつの存在としてとらえ、人間の脳が持つ学習能力を使い、多くの人々を回復へと導いていったのです。博士は昔のことを取り戻すのではなく、新しいことを学び続けることを大切にしました。
他のメソッドと異なるのは「自分が思ってもいなかったやり方で、何かができるようになる」という、新しい発見ができることです。フェルデンクライスは、治療ではありません。あなたの中にある学びや好奇心を大切にします。
ろじのあかりを運営するひとたち
あかりさん写真
中野 朱里(なかの あかり)
愛知県知多半島出身。ダンス講師としての活動を経て、2013年フェルデンクライスプラクティショナー国際ライセンス取得。2017年1月「発達に障がいを持つこどもたちへのWS」に参加したことをきっかけにこどもたちへのワークを開始。関東や関西にて定期的にWS開催に携わる。2018年10月より1児の母としても、こどもの運動発達へさらにアプローチ。

中野 雄公さん写真
中野 雄公(なかの ゆうき)
愛知県知多半島出身。2017年フェルデンクライスプラクティショナー国際ライセンス取得。はじめて体験したFIに衝撃を受け、プラクティショナーを志す。2019年4月より ろじのあかり の一員として本格的に始動。人に感動を与えられるレッスンを心がけ活動中。

アクセス
地図イラスト
住所:京都市上京区猪熊通一条下る小寺町141
バス停「堀川中立売」徒歩3分 または市営地下鉄烏丸線「今出川」駅徒歩10分 お車でお越しの方は、お手数ですが最寄りのコインパーキングをご利用ください

リンク
フェルデンクライスアカデミー
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